5.8 C
Tokyo
4.9 C
Osaka
2026 / 01 / 22 木曜日
ログイン
English
加工食品乾麺・乾物ツイッターでかつお節漫画 子どものピーマン嫌い克服へ ヤマキが吉本ユータヌキさんとコラボ

ツイッターでかつお節漫画 子どものピーマン嫌い克服へ ヤマキが吉本ユータヌキさんとコラボ

ヤマキは、かつお節の価値や魅力を広める活動「ヤマキかつお節プラス」の一環として、マンガ家の吉本ユータヌキさんとコラボレーションし、漫画「苦手なピーマンをかつお節で料理してみたら…」を制作した。吉本さんの公式ツイッターで公開している。

「かつお節プラス」では「かつお節で、みんなの生活をちょっとプラスに。」をテーマに「かつお節のいいところ」の発信や生活者と交流を図る企画に取り組んでいる。今回は子どものいる家庭に向けて「かつお節のいいところ」を広めたいとの思いから、3児の父であり、日常のコミカルな漫画がツイッターで人気のマンガ家である吉本さんとコラボし、漫画を制作した。

漫画の制作に当たり、「かつお節プラス」サイトのコンテンツの一つ「かつお節自由研究」の中から「かつお節×○○」の料理を吉本さんとお子さんが実食。その中から最も味わいの変化に驚きを感じた「無限ピーマン(ピーマン×かつお節)」について漫画を制作してもらった。

かつお節には苦味を抑える力があるため、かつお節をまぶすことで、子どもを中心に苦手な人が多いピーマンが食べやすくなることがポイント。漫画では、子どもを持つ父としての視点で、食卓の様子や子どもの反応などを交えてリアルな情景が描写されている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。