全国漁連のり事業推進協議会(のり推進協、事務局:全国漁業協同組合連合会)はこのほど、月刊「宣伝会議」が主催する第64回「宣伝会議賞」に協賛し、国産海苔訴求のアイデアを募っている。
同賞は若手コピーライターの啓発や人材発掘を目的とした日本最大規模の公募型広告賞。協賛企業・団体が広告課題を提供し、キャッチフレーズや企画アイデアを募る。
のり推進協が提供する広告課題は「日本の食生活に欠かせない『国産のり』の魅力を再発見し、もっと食べたくなるアイデア」。キャッチフレーズ、動画広告、音声広告の3ジャンルで募集する。
のり推進協の担当者は協賛にあたり「日本の食卓に古くから寄り添ってきた『国産のり』は、食スタイルの多様化が進む中、その魅力が当たり前のものになりすぎているのかもしれない。柔軟な発想とクリエイティビティで国産のりの魅力に光を当ててほしい」とコメントしている。
応募締切は9月30日。来年3月に贈賞式を開催する。グランプリ(1点)には賞杯・賞状・賞金100万円が授与される。
食品業界からはキッコーマン、日清オイリオグループ、ヒガシマル醤油も協賛している。
