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高校生考案の新感覚きなこ 産学連携で新商品共同開発 真誠

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は、地元愛知商業高校(名古屋市東区)の学生と共同開発した「ちょきなこはっちー」(35g)を3月1日から発売する。

同校は、校舎で養蜂を行うなど自然環境の大切さを学び、SDGs活動などにも積極的に取り組んでいるが、今回は国際ビジネス科の3年生(15人)の授業の一環として商品開発を経験。学生の自由な発想で新感覚のきなこ商品を創り上げた。

「ちょきなこはっちー」は、「健康に良い“きなこ”を若い人たちにもっと知ってもらいたい、食べてほしい」をテーマに、味作りからネーミング、パッケージデザインまで学生たちがアイデアを出し合った。

商品内容は、アカシアはちみつを配合し、フレーク状にしたサクサク食感の「はちみつきなこフレーク」と、彩り豊かなカラーチョコレートスプレー(トッピング材)をブレンドしたもの。洋と和の絶妙な組み合わせで、パンケーキ、アイスクリーム、ヨーグルト、ドーナツ、ラテなど幅広い用途で楽しめる。

1月中旬に名古屋市内で開催された商品展示会には学生たちも来場。同商品をPRした。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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