9.8 C
Tokyo
10.9 C
Osaka
2026 / 02 / 06 金曜日
ログイン
English
流通・飲食小売西友が円高還元第2弾 米国産牛肉など13品値下げ

西友が円高還元第2弾 米国産牛肉など13品値下げ

西友は2日から順次、輸入生鮮食品13品を対象とする「円高還元セール」第2弾を開始。「お客様から支持をいただいており食卓のメーンになる」(同社)という米国産牛肉肩ロース(還元セールの割引率7.2%)や米国産豚肉ロース(同28.9%)、インドネシア産ブラックタイガーえび(同12.8%)などが対象。畜産商品は2日から19日にかけて、水産商品は4日から15日にかけて還元セール価格に変更していく。

同社は今回の企画について「昨今の円高への回復傾向を受け、(西友は)今年60周年を迎える。これまでのお客様のご愛顧とご支援に感謝を込め、お客様の暮らし応援の一助となるべく、今回の輸入生鮮食品の円高還元セールを決定した」としている。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。