ヤマキは8月5日、群馬県みなかみ町の同社群馬事業所みなかみ工場で、年長から小学生までの子どもとその保護者を対象にした「かつおぶしワークショップ in みなかみ」を開き、かつお節やだしの価値や魅力を伝えた。
ワークショップは、かつおぶし食育研究会の主催、みなかみ町、みなかみ町教育委員会、ヤマキの後援で、みなかみ町とその近隣に住む15組36人が参加して開かれた。
当日は、テキストや動画を使いながら、かつお節やその製造工程について学ぶ授業が行われた。参加者はその後、削り器を使い、かつお節を削る「かつお節削り体験」に挑戦。また「みそ湯飲み比べ体験」を通じ、かつお節やだしの香りや味を体感した。
参加者はさらに、ボトル充填、冷却、ラベル貼り、箱詰めなどの「割烹白だし」の製造・包装工程を見学。ヤマキ社員が電動削り機を使って削ったかつお節の試食、かつお節に関するクイズも行われた。
