ヤマサ醤油は8月12日、埼玉県熊谷市で小学生とその保護者を対象にしたイベント「~暑い夏こそ、赤だしみそ!~夏の元気ごはん親子料理教室」を開き、きゅうりなどの熊谷市の農産物、グループ会社のサンジルシ醸造が製造し、同社が販売する赤だしみその魅力を紹介した。
親子料理教室は、熊谷ブランド推進協議会(熊谷ブランド「晴れまち」)の主催、ヤマサ醤油(サンジルシ醸造)の協賛で、小学生とその保護者8組16人が参加して開かれた。テーマは「赤だしみそと晴れまちFARM(農産物)指定品『きゅうり』を使って暑い夏にぴったりのお料理を作ろう!」。くまがや食応援大使で野菜ソムリエプロの牧野悦子(まきのえつこ)さんが講師を務めた。
熊谷市はイベントで、晴れまちFARM(農産物)の指定品に米、麦、ネギ、にんじん、大和芋、きゅうり、ブロッコリー、いちご、ブルーベリー、ぶどう、栗の11品目を指定し、その魅力を発信していることを紹介。
ヤマサ醤油は、豆みそと、豆みそにだし、うま味を加えた赤だしみその魅力を伝えた。
親子料理教室で紹介したのは牧野さん考案の「赤だし冷や汁うどん」「赤だし香るきゅうりのコールスロー」「赤だしキャラメル風アイス」の3メニュー。きゅうりなどの熊谷市の農産物、サンジルシ醸造の「老舗の赤だし本場仕込み」を使用することがポイントだ。
当日は牧野さんの調理実演を受け、夏の郷土食である冷や汁、コールスローを実際に調理。子どもたちも、きゅうりなどを切る、すり鉢でごまをすりつぶす、みそだれを作るといった調理に挑戦した。その後、調理したメニューを試食。熊谷市の農産物、赤だしみその魅力を知る機会になった。
