ハウス食品はメニュー専用シーズニングの展開を強化する。小料理居酒屋のような逸品メニューが手軽に楽しめる「おかづまみの逸品」シリーズの新アイテム2品を8月10日から発売。「スパイスクッキング」シリーズでも新アイテム1品の投入と既存アイテム4品の改良を実施した。
「おかづまみの逸品」は、ワンコイン(100円)で購入でき、「おかず」にも「おつまみ」にもなるメニューを作れるシーズニングシリーズ。2025年2月の販売開始以降、メニュー専用シーズニングに触れる機会の少なかった単身層や30代の人が比較的多く購入している。
同社は今回、「揚げだし豆腐」「ちくわの磯辺揚げ」を追加。比較的価格が安定し、たんぱく質などの栄養素が含まれることから需要が高まっている豆腐、ちくわを使用するメニューを提案する。2人分。税別参考小売価格100円。
「スパイスクッキング」では、「ガパオ」を8月10日から新発売。「おつまみきゅうり」「たたききゅうり」「チキンのハーブ焼き」と「バリュメニュー」シリーズで展開する「アヒージョ」の味わいを改良し、8月10日から順次切り替える。2人分×2袋、税別参考小売価格138円。
