桃屋は「味付搾菜」の訴求を強化している。5月28日に都内でインフルエンサーを対象にした「MOMOフェス」カレッジ編を開催。調理実演と試食提供を交えながら「かんたんレシピ」を提案した。翌5月29日から新CMのテレビ放映を開始した。
MOMOフェスでは、1968年発売の「味付搾菜」の開発秘話、おいしさの秘密を紹介。そのポイントとして「手軽さ」「アレンジ」「保存性」「安心感」「即席・簡単」を挙げ、「味付搾菜」だけで味が決まること、炒め物、スープ、あえ物などに幅広く使えること、発酵熟成により簡単に料理に深みが加わることを紹介した。
同フェスでは、「かんたんレシピ」も提案。同社社員が「ザーサイチャーハン」「鶏肉のザーサイスープ」「牛肉とザーサイの炒めもの」「ザーサイ油そば」の調理を実演。実演メニューに加えて「ザーサイナムル」「切り干し大根のザーサイ炒め」「じゃがいもとザーサイのシャキシャキポテトサラダ」「厚揚げのザーサイ煮」を試食として提供した。
桃屋は新コーポレート・メッセージ「FOOD IS LOVE」を掲げ、ブランドコミュニケーションを刷新した。片岡愛之助さんと大橋和也さんを起用した新CM「味付搾菜で味キマる~!篇」を制作し、5月29日から放映を開始した。一部地域を除く全国で順次放映する。YoutubeやTVerなどのWeb媒体でも配信予定。
なお、新CM「きざみしょうがで味キマる~!篇」も制作し、6月26日から放映を開始する予定だ。



