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セブン‐イレブン 資源循環を日常に 全国で4つの環境アクション

 セブン-イレブン・ジャパンは6月の環境月間に合わせ、資源循環や食品ロス削減、地域支援、プラスチック削減、次世代支援につながる4つの環境アクションを全国の店舗で展開する。日常の買い物を通じ持続可能な社会への参加を促す。

 資源循環では、店頭のペットボトル回収機の累計回収本数が約7・7億本に達した。2025年度の回収実績は約2億4000万本(約6200トン)。回収した一部は再資源化され、「セブンプレミアム はじめシリーズ」のお茶容器などに活用される。

 食品ロス削減では、家庭で余った食品を寄贈するフードドライブを拡大する。2026年2月末時点で824店舗に広がり、年間寄贈量は約6.8t。6月には香川県の7店舗、奈良県の5店舗でも新たに導入する。

 プラスチック削減では、6月1日から30日まで全国店舗で啓発POPを掲出する。ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」と連携し、「しまじろう」を起用したデザインで、プラスチック製品辞退への呼びかけを行う。

 次世代支援では「SDGs全国子どもポスターコンクール」の受賞作品を展示する。6月1~15日は本社で7作品を展示し、6月中は店舗でも1作品を掲出する。

 同社は「日常の行動が環境や地域社会への貢献につながる」として、取り組みを進める。

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