日本アクセスは、全国乾麺協同組合連合会との共催で5月16~17日の2日間、東京・駒沢オリンピック公園中央広場で「The乾麺グランプリ 2026 in TOKYO」を開催する。
日本最大級の“乾麺”グルメイベント。全国各地の乾麺メーカーや調味料メーカー36社が出展する。「こだわり乾麺部門」「アレンジメニュー部門」の2部門で計36メニューが勢揃いし、来場者による食べ比べ投票によってグランプリ各賞を決定する。
「こだわり乾麺部門」には16社16メニューがエントリー。そうめん・そば・うどん・中華麺の各カテゴリーで麺の太さやコシ、味わいなどシンプルに乾麺のおいしさを体験できる。1杯250円。「アレンジメニュー部門」は20社20メニューがエントリー。2連覇中のキッコーマンをはじめ、食品メーカー各社が乾麺をおいしく楽しめる自慢のアレンジメニューを考案。家庭でも再現できる乾麺の新しい食べ方を紹介。1杯500円。
場内の飲食テントでは、出展各社が販売する乾麺メニューの食べ比べができるほか、だしBARや乾物の体験コーナー、DEENのヴォーカリスト池森秀一さんプロデュースの「SOBA CAFE IKEMORI」ブースでは「乾麺GP限定そばソフト」、堂島ロールとコラボした「あん入りほうじ茶ロール」、「レモネードソーダ」を販売。各日数量限定(先着順)で、ガリガリ君ソーダ、ハーゲンダッツ「クリスピーサンド」のプレゼントも予定している。

日本アクセスブースでは、未発売の商品を体験できる消費者参加型クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」や、朝食摂取率の向上と普及啓発を推進する「朝食向上委員会(仮)」、日本の伝統行事である「夏越ごはん」啓発促進の取り組みを紹介する。
イベントステージでは、そば愛好家としても知られるDEENの池森さんのトークショーを開催。16日はタレントの西村知美さん、17日はモデルの永尾まりやさんをゲストに迎え、乾麺の楽しみ方やグランプリの注目メニューなど乾麺の魅力を紹介する。出展メーカーによる特別ステージも予定している。
主催者の日本アクセスでは「The乾麺グランプリ」開催にあわせて、特設サイトで乾麺のアレンジメニューを紹介。乾麺グランプリ出品商品やメニューをまとめたレシピ冊子を作成し、スーパーマーケットの乾麺売場での販促施策も実施し、最盛期を迎える夏場に向けて乾麺の消費活性化に力を入れている。
午前10時~午後6時(メニュー最終提供時間は午後5時半)。入場無料。



