7.5 C
Tokyo
5.8 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会オタフクソース 異業種7社と「お片付け教室」

オタフクソース 異業種7社と「お片付け教室」

 オタフクソースは12月17日、平安伸銅工業と共同で「お片付け教室」を大阪支店で開催。5組10人が参加した。

 平安伸銅工業は“つっぱり棒”のトップメーカー。ほかにフードプロセッサーの電響社、手袋のおたふく手袋、木製のへらなどを製造する菊水産業など計7社が、年末の片付けをテーマに集まった。いずれも大阪に本社や支店を置く企業。

 オタフクソースは冷蔵庫の片付けとして、白菜や豆腐、ネギなど鍋料理で残りがちな食材を使ったお好み焼を提案。「通常のお好み焼に比べて、ふんわり仕上がる」と話す社員のアドバイスを受けながら参加者が焼いた。

 お好み焼を囲んだ後は、近隣にある平安伸銅工業の本社に移動。突っ張り棒の正しい取り付け方や、おたふく手袋の軍手を使った簡単な掃除の方法などを学んだ。

 今回はSNSによる企業同士のつながりをきっかけに企画。参加者もXで募集した。オタフクソース大阪支店は「企業それぞれが参加者を募ることで、従来とは違う新たな層のお客様に各社の商品を知ってもらうことができる」とイベントの狙いを話していた。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。