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イオンモールに「トマトの樹」 カゴメが食育イベント 畑や土への関心高める

カゴメは3月19~23日の5日間、イオンモール福岡イーストコート(福岡県糟屋郡粕屋町)で、食育体験型イベントの「不思議の畑とトマトの樹」を開催した。植育(しょくいく)から始まる食育を広める取り組みとして2022年6月にスタートし、4年目(イオン九州では3回目)となる同イベントは今回福岡と東京で開催。

イベント会場のイオンモールには今年も高さ2.3mを超える巨大な「トマトの樹」が出現。会場内に用意された「苗植え」「芽かき」「受粉」「収穫」の4つの「実ッション」をクリアすると、先着でカゴメが独自開発した家庭園芸品種で一番人気のミニトマト苗「こあまちゃん」や紙製トマト帽子をプレゼントする。

また謎解きで野菜を楽しく学べるワークショップ「野菜先生からの挑戦状」や野菜栽培の悩みを相談できる「栽培質問コーナー」を展開。会場内のモニターで「不思議の畑のアリス」の読み聞かせ動画を放映する「ワークショップエリア」や、スタンプ用紙を片手に会場に隠れている個性豊かな「不思議の畑のアリス」のキャラクターを探す「集めよう!野菜の友達スタンプラリー」などを実施する。なお、22日、23日は事前申込をすると約1000個以上の実がなる「トマトの樹」からトマトを収穫できる「トマトの無料収穫体験」(先着順)に参加できる。

カゴメ九州支店 松行康二支店長
カゴメ九州支店 松行康二支店長

イベント期間中はカゴメの社員が来場者に声をかけながらイベント詳細の説明を行っているほか、イベントとの相乗効果を図るべく、「ベジチェック」を設置。カゴメ製品をはじめトマトやトマトの苗木、トマトで作った土などを販売している。

松行康二カゴメ九州支店長は「イベントを通じてお子さまたちにトマトの木や土に直接触れていただき、野菜に対して興味を持っていただく機会を積極的に創出する。カゴメでは引き続き植育=食育事業に重きを置くことで、お子さまの健康貢献の一助につなげる活動に注力していく」とコメントしている。

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