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今年もファミマが猫だらけに 猫モチーフのスイーツなど21種 「ハッピーターン」と初コラボ

猫好きはファミリーマートに集合だ。「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」と銘打ち、2月18日から人気イラストレーターによる愛らしい猫(「mofusand」など)を全面に打ち出したオリジナルのスイーツや菓子など過去最多21品を全国約1万6200店で展開する。2023年から数えて3回目の人気企画。今年は初の試みで食品の定番商品とコラボした「ハッピーニャーン」(亀田製菓)や「にゃんチパック」(山崎製パン)も販売する。

2月22日「ねこの日」にちなんだイベント。マーケティング本部の橋本剛メディア&プロモーション改革推進部長によると、昨年はキャンペーン期間中にデザート部門で「スフレプリン キャラメルにゃて」、焼き菓子部門で「マカニャン バナナ味&いちごミルク味」がそれぞれ売上1位を記録し、他の商品もトップ5に複数ランクインした。通常に比べて女性の購入比率が高いことも特徴だという。

橋本剛部長(写真中央)
橋本剛部長(写真中央)

今年はイラストレーターぢゅのさんによる「mofusand」と16種類、ねこ専門イラストレーター「Coony(クーニー)」さんと4種類の商品でそれぞれコラボ。肉球をかたどったクリームをのせた「てぃにゃみす」(税込328円)、肉球がデザインされた「肉球のメロンパン(カスタードホイップ)」(168円)、猫の形をした「にゃんともおいしいチーズケーキ」(248円)、肉球風のハート型に仕立てた「ハッピーニャーン(たらこバター味)」(186円)、とらねこをイメージした「にゃんチパック(生キャラメルクリーム&ホイップ)」(178円)などをそろえた。

昨年に続き「猫と言えば」で想起されるヤマト運輸ともタッグ。「クロネコ・シロネコ」キャラクターをモチーフにしたビスケットサンドを発売する。

 さらにはSNSキャンペーンを実施。2月22日にファミリーマ―ト公式Xで「22,222いいね」を達成すると22名に「QUOカードPAY」2222円相当が当たる。
 イベント期間は約2週間。店頭では3月初旬まで展開する予定。

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