日本気象協会 biz tenki
その他機械・資材自販機の選択肢を拡充 後付...

自販機の選択肢を拡充 後付け可能なロッカータイプ サンデンRS

サンデン・リテールシステムは、高機能自動販売機「MMV マルチ・モジュール・ベンダー」や冷凍自動販売機「ど冷えもん」に連結や後付けで自動販売が可能なロッカータイプの自動販売機を12月に発売する。

ロッカー形状を生かし、従来は取り扱いが難しかった贈答用の果物やホールケーキのほか、広い庫室を利用した複数商品の組み合わせ(カップ麺とおつまみなど)も対応可能となり、無人販売できる商品の選択肢を大幅に拡充する。

型式は「MCL-RMS8(6、4)SAL」。流通業界で人手不足が深刻化する中、より多くの商品を無人で販売したいとのニーズに応える。

商品を収納できる容量が幅345㎜、高さ270㎜と大きいことから、形状の制限が大幅に広がり利便性が一段と高くなった。発売に先立ち10月から販売代理店向けにキャンペーンを実施。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。