日本気象協会 biz tenki
加工食品乾麺・乾物「やみつきのり」 PBシ...

「やみつきのり」 PBシリーズから第2弾 瀬戸内海産原料で差別化 三井物産流通グループ

三井物産流通グループは、PBシリーズ「にっぽん元気マーケット」から3月に発売した「瀬戸内海産やみつきのり かつお節」(写真左)を7月中旬のフードショーで訴求した。昨秋発売した「瀬戸内海産やみつきのり」(同右)の全国的な高評価を受けて開発した第2弾。40g・税抜参考価格398円。

韓国産海苔を使ったバラ海苔市場が拡大する中、瀬戸内海産で差別化を図る。今年は韓国産海苔の価格が前年5割増に高騰していることから、値ごろ感がこれから高まる可能性も想定する。

前回は淡路島産の藻塩とごまで仕上げたが、今回は鹿児島県枕崎産の鰹節を使用。力強いうま味と濃厚な味わいが広がる。焼きおにぎりなどのトッピングとしても相性が良い。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。