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義津屋 「不透明な時代を皆で勝ち残る」伊藤社長 取引先・専門店と親睦会

愛知県西部を中心に総合SC「ヨシヅヤ」や食品SM「Yストア」を手掛ける義津屋(愛知県津島市、伊藤彰浩社長)は5月9日、名古屋マリオットアソシアホテルで「2024年ヨシヅヤグループ お取引先会・専門店親睦会」を開催した。当日は特別講演、方針説明、懇親食事会の三部構成。関係者は約580人が参集し、同社の直近の取り組みや今後の事業計画に耳を傾けた。

第一部では、マネジメントコンサルティング会社・識学の安藤広大社長が「『リーダーの仮面』を読み解く~組織の成長につながるマネジメント編」をテーマに講演。リーダー層に求められる意識・行動について、どのように身につけ、実践していくかを解説した。

第二部では、伊藤社長が自社の基本的考えや目指すべき姿、現在取り組んでいる主要施策の進捗および今後の計画などについて大枠を説明。

「これからも不透明・不確実な時代が続くと思うが、ここにお集まりの皆さまと力を合わせて勝ち残っていきたい。2032年8月8日の創業100周年に向けて、スピードと徹底力をもって、もっといい売場、もっとお客様に喜んでいただけるような商品を確保し、売場を作り上げていく」とした。

続いて食品事業本部、一般事業本部、管理本部、開発部の各部門トップが、それぞれこの1年間の取り組み状況を報告するとともに、今後の計画について説明した。

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