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色・柄トレーを無地に 商品価格を抑制へ見直し フジ

 中四国エリアを基盤とするスーパーのフジは、生鮮食品や惣菜の容器を見直す。資材原料の価格が上昇しているのを受け、容器のコストを抑え価格を維持するのが狙い。

 畜産や水産、デリカ売場で従来の色付きトレーを無地に変更するほか、蓋の一部をラップ包装に順次切り替える。売場の3~4割程度を変更する予定。「資材コストを抑えるとともに、プラスチックの使用量削減にもつなげる」(同社)としている。使用済みトレーは引き続き、店頭のボックスで回収する。昨年度は984tを集めた。

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