その他SDGsナガセヴィータ サステナビ...
カナエ モノマテリアルパッケージ

ナガセヴィータ サステナビリティ最高位「プラチナ」獲得

NAGASEグループのナガセヴィータ(旧・林原)は、サプライチェーンに関する国際的な評価機関であるフランスのエコバディス社のサステナビリティ調査において、最高位の「プラチナ」評価を獲得した。

「プラチナ」は対象企業の上位1%以内の企業が認定されるもの。同調査は180か国以上、220以上の業種、13万社以上のサプライヤー企業の持続可能性を、独自の審査と分析によって客観的に行われる。「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つの分野において、企業の方針、施策、事績について評価を行う。

同社は22年にゴールド、23年にシルバー評価を獲得。今回の調査では特に「環境」「労働と人権」「持続可能な資材調達」においてスコアを伸ばした。また環境に優しい、または生物を原料とした原材料を使用している点も認められた。

安場直樹社長は、評価に対し「4月1日より社名を改め、パーパス『生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える』を掲げて新たなスタートを切った私たちにとって大変光栄なことであり、背中を押してくれる大きな力になると受け止めている」とコメントした。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。