7.6 C
Tokyo
7.4 C
Osaka
2026 / 02 / 11 水曜日
ログイン
English
その他企業活動カゴメ「野菜チャレンジ」 体験児童1万人突破

カゴメ「野菜チャレンジ」 体験児童1万人突破

カゴメは、放課後NPOアフタースクールと行っている「おいしい!野菜チャレンジ」が昨年で累計体験児童数が1万人を突破し、今年も募集を開始した。

「野菜チャレンジ」は、子どもたちが野菜を食べたり、触ったりしながら野菜を理解し、野菜嫌いの克服を目指した食育プロジェクト。

2018年4月にスタートし、昨年は3年ぶりに対面で実施し、累計体験児童数は1万人を突破した。2019年には「キッズデザイン賞」を、2022年には農林水産省主催の第6回食育活動表彰で消費・安全局長賞を受賞するなど評価が高い。

単独オンライン型と多拠点オンライン型、訪問対面型があり、単独オンライン型は子どもたちに野菜トレジャーハンターになってもらい、クイズや実験に挑戦するプログラム。訪問対面型のジュースレシピ編は、本物の野菜を使ったクイズやオリジナルジュースづくりを通して野菜と仲良くなるプログラム。今年も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80回95か所で開催を計画している。

第1次募集(7月から実施)は3月8日まで、第2次募集(9月から実施)は5月26日まで実施。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。