5.4 C
Tokyo
9.4 C
Osaka
2026 / 03 / 04 水曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会「スパイスのイロハ」伝授 エスビー食品が会員向けイベント

「スパイスのイロハ」伝授 エスビー食品が会員向けイベント

エスビー食品は1月20日、昨年11月27日に開設したコミュニティサイト「SPICE&HERB COMMUNITY」の初めてのリアルイベントを都内で開催した。イベントにはこれからスパイスやハーブを楽しみたいと考えている会員が参加。参加者は同社のスパイス&ハーブマスターと一緒に「スパイスのイロハ」を体験した。

イベント名は「スパイスのイロハ」。エスビー食品のスパイス&ハーブマスターが講師となり、まずスパイス&ハーブの定義、料理における役割、様々な形態と特徴を紹介。また、香りを引き出すコツ、辛みを生かすコツ、色を引き出すコツを伝授した。

代表的なスパイス&ハーブとして、実物を用意して12種類を紹介。さらに、おすすめの使い方として、ケチャップにカレー粉を合わせる、ケチャップにオールスパイスを合わせる、マヨネーズにオレガノを合わせる、マヨネーズにブラックペッパー(あらびき)を合わせることを紹介した。

参加者は試食を通じて、ケチャップやマヨネーズといった身近な調味料とスパイスを合わせると、いろいろな味のバリエーションが広がることを体験した。また実習として、コーヒー、牛乳、はちみつに好みのスパイス(2~3振り)を合わせる「スパイスミルクコーヒー」づくりにも挑戦。スパイスを加えることで広がる味のバリエーションを楽しんだ。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。