「妊婦さんやママのリアルな声に寄り添い応援する」プロジェクト「QBBベビーチーズ for mom」を展開する六甲バターと、その思いに共感した兵庫県姫路市の産婦人科小国病院は6月21日、同病院内で「for mom CAFE」を3回に分けて開催し、1回当たり妊婦とその家族約20組が参加した。
妊婦に必要な栄養素とされる鉄分と葉酸を配合した同社のQBBベビーチーズ「チーズDE鉄分」などを使用したメニュー8品を小国病院が開発。参加者はQBBチーズを使用した見た目も華やかな食事やデザートを楽しんだ。
同プロジェクトは、同社の社員が妊娠中に「周りの妊婦さんたちが鉄分入りベビーチーズを食べていることを知った」「つわりが辛い時でも、栄養があり手軽に食べられる」などの実体験をきっかけに「妊婦さんの健康で明るく楽しい食のサポート」を目指して取り組んでおり、その取り組みをラジオで知った同病院の相沢優美事務長が問い合わせて、今回のコラボイベントが実現した。
同病院は食事専用のSNSも展開するほど食に力を入れており、今回のメニューは同病院の管理栄養士と調理士が開発。鉄分ベビーチーズを使用した「コロコロチーズポテト」や「チーズブラウニー」、今春の新商品で販売好調の「QBBチーズデザート6P いちごのショートケーキ」を使用した「ナポレオンパイケーキ風」などを提供した。
六甲バターは各テーブルでプロジェクトの概要や社員の体験談などを話すとともに、「チーズDE鉄分」の摂取で「つわりで大変な時も、簡単に栄養を摂取しやすい」と分かりやすく伝えた。
「チーズDE鉄分」は妊娠中でも食べられる加熱処理されたプロセスチーズで、1個(13・5g)で1日の鉄分所要量(6・8㎎)、葉酸所要量(240㎍)の4分の1が摂取できる。同病院は「鉄分は食事だけでは摂取しにくい」とする中、「チーズDE鉄分」は「(味など)違和感なくメニューに取り入れやすい」と開発を振り返った。
当日は食事の他、会場入口には「妊娠期間の思い出づくりに」と大きなフォトパネルも設置し、イベントを盛り上げた。

