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府内71店で「ラブベジ」展開 味の素大阪支社

ご飯と相性の良いレシピを紹介
ご飯と相性の良いレシピを紹介

味の素大阪支社は、大阪府・大阪市の食育推進強化月間と連動した「ラブベジ」企画を実施している。今回は「健活おおさか推進府民会議」に参画する関西スーパーマーケットとスーパーナショナルの府内店舗71店で、オリジナルのメニューブック約1万4千500部を配る。

ブックでは「Cook Do」を使った回鍋肉丼や麻婆茄子丼のほか、ピーマンの豚バラ焼きやトマトの中華炒めなど、フライパン調理が可能で、ご飯と相性の良いレシピを紹介している。9月30日まで。

大阪府の野菜摂取量(男性254g、女性227g/日)は全国平均を大きく下回る。同社では「『ラブベジ』プロジェクトを継続的に推進することで、野菜摂取の重要性の認知から購買と実践につなげ、府民の健康な食生活を応援する」としている。

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