7.9 C
Tokyo
6.9 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類新しいものを求める大人へ 個性的な新感覚ドレッシング キユーピー

新しいものを求める大人へ 個性的な新感覚ドレッシング キユーピー

キユーピーは4月18日、ドレッシングの新シリーズ「キユーピーDELI(デリ)」をECサイト先行で発売した。「味わうたまねぎドレッシング」と「味わうにんじんドレッシング」(いずれも200㎖、540円)をラインアップ。“新しいものを求める大人”をターゲットにしたメリハリのある味わいが特徴で、「この人に届けたい」という個性的な商品を目指して開発した。

同シリーズは「シンプルなのに深い」「濃厚なのにさっぱり」な味わいの新感覚ドレッシングとなる。厳選した国産たまねぎと国産にんじんの味わいを生かした製法により濃厚でコク深く、またハーブやスパイスを厳選し、シャープな後味のキレを追求した。引き算の発想で組み立てたシンプルな配合に加え、通常のドレッシングに比べて加熱負荷の少ない製法で素材のおいしさを引き出し、手づくりしたような味わいを実現。舌で感じるたまねぎやにんじんをすりおろした素材感も特徴だ。

コロナ禍で食品のEC利用率が高まっていることもあり、ECから販売を展開。自社の直販サイト「Qummy」のほか、ECモールで販売する。5月17日まで「キユーピーDELIモニターキャンペーン」を実施中で、その後もインフルエンサーの起用やインスタグラムに商品を使った感想を投稿するキャンペーン、オウンドメディアからの情報発信などを予定している。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。