その他各種イベント・展示会・講演会小学生にスポーツ体験 日清食品HD 「百福士」第31弾

小学生にスポーツ体験 日清食品HD 「百福士」第31弾

日清食品ホールディングスは、社会貢献活動「百福士プロジェクト」の第31弾「走って、跳んで、投げて!全力!沸くワクキッズプロジェクト」をこのほど都内で開催し、小学1~4年生の子どもがスポーツ体験に汗を流した。イベントには「東京2020オリンピック」の女子100mハードルで日本勢21年ぶりの準決勝進出を果たした寺田明日香さんも参加した。

本プロジェクトは、コロナ禍やライフスタイルの変化で子どもたちの運動機会が減少する中で、スポーツを始めるきっかけを提供したいとの想いで企画した。日本陸上競技連盟が協力。運動の基本となる「走る」「跳ぶ」「投げる」の3つをテーマに、参加者は「チキンラーメン」「カップヌードル」「日清のどん兵衛」をモチーフにしたオリジナルプログラムを体験した。

寺田さんは子どもたちと一緒に体を動かすとともに、自身の体験をもとにしたトークショーも行い、運動を早くから始めることの大切さや、バランスの取れた食生活を送る必要性などを話した。イベントは4月2日に大阪でも開催する。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。