太子食品工業はこのほど、「弘前ねぷたまつり」ほか、東北6県を代表する夏祭りとコラボレーション。地産地消ブランド「東北そだち」シリーズで、各地の夏祭りを紹介する限定デザインを展開している。販売期間は8月31日まで。デザインは全18種類で、東北の文化や魅力の発信につなげる。
同企画は、ブランド理念である「東北の素材を使い、東北の工場でつくり、東北の人々へ届ける」を体現する取り組み。2025年のリブランディングを経て掲げる「地域社会との共存・共感」の考え方のもと、東北の文化継承や地域活性化を後押しする。
パッケージには、ねぷたまつりのほか、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつりの写真を採用。一体感や力強さ、誇りを感じられるデザインとした。
対象商品は納豆、豆腐、油揚げなどシリーズ9品。 販売エリアは東北のほか北海道、関東エリアで、期間中300万個の販売を計画する。









