日清オイリオグループは4月18、19日の2日間、横浜磯子事業場(横浜市磯子区新森町1番地)で「第41回 日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催した。天候にも恵まれ2日間で1万1000人超が来場した。
初日の午前中からショッピングテントには長蛇の列ができ、物価高と節約志向を背景に例年以上の賑わいを見せた。会場内では、地元ダンスチームのパフォーマンスや人気のヒーローショー、横浜F・マリノスの協力によるサッカー教室などが行われ、家族で楽しむ姿が目立った。昨年リニューアルオープンした工場見学者向けの体験型展示施設「日清オイリオあぶらミュージアム」、MCTオイルやオリーブオイル講座、手作りドレッシングのワークショップも盛況だった。
日清オイリオ横浜磯子事業場はグループの主力生産拠点であり、研究開発など価値創造の拠点。「横浜磯子春まつり」は今年で41回目を迎え、地域とのコミュニケーションを深める場としても親しまれている。



