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飲料系酒類新刊「獺祭 経営は八転び八起き」 桜井会長が成長とトライアンドエラーの軌跡を綴る

新刊「獺祭 経営は八転び八起き」 桜井会長が成長とトライアンドエラーの軌跡を綴る

 清酒「獺祭」ブランドを生み出した獺祭・桜井博志会長による新著「獺祭 経営は八転び八起き」が11月21日に発刊される。副題は「~美味しい酒を造りたい、ただそれだけを追いかけてきた~」。初の著書から約10年を経て、その間の成長の軌跡とトライアンドエラーの数々を綴った。

 西日本大水害の甚大な被害やコロナ禍での売上8割減から立ち直ったこと、単独でニューヨークに酒蔵を新設して純米大吟醸「DASSAI BLUE」ブランドを世界に売り込んでいること、月で酒を造る「獺祭MOON」や売上1000億円に挑戦していることなどを語っている。

 推薦文で紀伊國屋書店梅田本店の百々典孝氏は「目の前の困難を避け、無難な仕事を小さくまとめているビジネスパーソンにぜひ読んでほしい本」としている。
 四六判並製272頁、定価1700円(税別)。

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