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「キリン チャレンジキッチン」 プロ料理人が高校生を指導

キリンビバレッジは10月9日、一般社団法人・全国食の甲子園協会が主催する「第14回ご当地! 絶品うまいもん甲子園」において、九州エリア代表として全国大会に進出した福岡魁誠高校でエリア選抜大会優秀チームを対象とした「キリン チャレンジキッチン」を開催した。

「ご当地!絶品うまいもん甲子園」は、高校生の育成支援と地域活性化を目的に、全国の高校生が地域の食材を創意工夫して調理したメニューについて日本一を決定する料理コンテスト。今回は85校・264チームが応募、全国大会に出場する10チームを決定した。「キリン チャレンジキッチン賞」では決勝大会進出が決定した10チームの学校に対して、全国大会に向けたメニューのブラッシュアップとして、キリンビバレッジがプロの料理人を派遣する特別調理研修を行っている。

「キリン生茶」と「八女っ茶うまかつけ麺」
「キリン生茶」と「八女っ茶うまかつけ麺」

福岡魁誠高校で開催された「キリン チャレンジキッチン」では、ホテル日航福岡の宴会料理長を務める米倉和成氏を招聘。米倉氏から同校のメニュー「八女っ茶うまかつけ麺」の調理、味、技術などについてアドバイスを受けた。今回プロからの直接指導を受けた福岡魁誠高校の生徒たちは、改善点を磨き上げることで全国大会出場に向けてモチベーションを高めていた。

キリンビバレッジの原口由一西日本統括本部九州支社流通2部部長は「生徒の皆さんにはホテル日航・米倉シェフのアドバイスをもとに、八女っ茶うまかつけ麺のレシピや技に磨きをかけていただきたい。当社も全力で応援しているのでこの大会を最後まで存分に楽しんでいただきたい」とエールを送った。

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