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万博でリサイクル体験 日本テトラパックが紙の循環体験ワークショップ

日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンで、紙の循環体験ワークショップを開催。大阪府内の小学生84人が参加した。

飲料の紙容器からキーチェーンを作り、リサイクルを体験するもの。子どもたちは、日ごろ給食などで親しんでいる紙パックを切って水に浸すなどし、スウェーデンの木彫り馬・ダーラヘストやヘラジカの形をしたキーチェーンを作った。

講演では容器からリサイクルされたトイレットペーパーやノートなどを手にし、テトラパック社が進める資源循環の取り組みを学んだ。

サステナビリティディレクター・大森悠子氏の話

当社は2011年に紙容器のリサイクルによるベルマーク運動を始め、現在は全国約7000の小学校で実施している。コロナ禍で回収量が落ちたが、今回の万博を機に回復を図りたい。こうした回収スキームを持っていることが当社の強みにもなる。

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