飲料系酒類恒例「日本酒祭り」 名古屋...

恒例「日本酒祭り」 名古屋の人気ナイトマーケット

名古屋市で人気のナイトマーケット「なやばし夜イチ 日本酒祭り」が3月28日・29日に開催された。今回は愛知県・岐阜県などから蔵元8社が参加。地元を中心とした飲食店や物販店、クリエイターなども出品し賑わいを見せた。

今回出展した蔵元は、愛知県の神の井酒造、山盛酒造、岐阜県の中島醸造、若葉、武内酒造、三重県の宮﨑本店、福島県の仁井田本家、長野県の市野屋の8蔵。

来場者はチケット(5枚綴り1500円)と専用猪口(300円、前回までのものを持参すれば無料)を購入。チケット1枚につき出展蔵元の酒を1杯飲める仕組み。

「なやばし夜イチ」は、10年8月から開かれているナイトマーケット。物販やフードのほか、ワークショップや作品展示、ライブステージなどが毎月第4金曜に催されている。3月の「日本酒祭り」は2日開催の拡大版で、年間を通して一番の人気企画。今回は特にフードブースの充実が目立った。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。