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独自製法で開発「食べるねぎ油」 桃屋

桃屋は新商品「揚げ葱がザクッと香ばしい食べるねぎ油」を2月25日から全国で発売する。

外食産業で料理のコクや風味付けに使用される「ねぎ油」に着目。プロの料理人が常用する「ねぎ油」を家庭で手軽に味わえるように、同社独自製法で、ねぎが持つ奥深いコクと甘み、香ばしさを引き出して開発した「食べるねぎ油」を提案する。100g、オープン価格。

長ねぎのおいしさを最大限に引き出すため、独自製法の「揚げ葱」「ねぎ油」「焦がしねぎペースト」を採用した。

「揚げ葱」は人の手で揚げたものを使用。「フライドガーリック」と「フライドオニオン」を加えており、豊かな香味、ザクザクとした食感を楽しめる。「ねぎ油」は自社で抽出したものを、「焦がしねぎペースト」は自社で揚げたねぎをペースト状にしたものを使用している。

野菜炒め、ラーメン、チャーハンなどの料理のほか、ごはんにそのままのせても、ザクザクの食感とねぎのうまみを味わえる。

桃屋は2009年に「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発売し、食べる調味料という新しいカテゴリーを創出。その後も2種の食べるラー油を発売し、市場に「香味油」シリーズを確立させた。これらの商品は原料として使用する唐辛子、にんにく、しょうがなどの香味素材の持ち味を、同社独自の製法で最大限生かすことで多くの人に支持されている。

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