その他SDGs食品容器環境美化協会 環境美化教育優良校を決定 最優秀校4校を表彰

食品容器環境美化協会 環境美化教育優良校を決定 最優秀校4校を表彰

公益社団法人食品容器環境美化協会は1月31日、地域の環境美化に貢献している小・中学校を表彰する環境美化教育優良校等表彰事業において、最優秀校4校の表彰式を浅草ビューホテル(東京都台東区)で行った。

文部科学大臣賞を受賞した鹿児島県の肝付町立岸良学園のほか、農林水産大臣賞(福井県福井市美山中学校)、環境大臣賞(福島県只見町立只見中学校)、特別賞協会会長賞(和歌山県田辺市立本宮中学校)の計4校を表彰した。

表彰式に先立ち、田中美代子会長は「本表彰が全国各地での活動の励みとなって、規模としてどんどん広がっていくことを心から期待している」とあいさつした。表彰式では、各受賞校の美化活動の様子を映像で紹介し、代表生徒が感謝の言葉や活動に込めた思いを語った。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。