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旧正月に食育講座 隆祥房が親子手作り餃子教室を開催

隆祥房(名古屋市熱田区、西村彰高社長)は1月25日、ヤマナカ西尾寄住店で「親子手作り餃子教室」を開催した。旧正月(1月29日)に合わせて「旧正月は餃子の日」の普及に加え、餃子づくりの体験を通して食育を推進するイベントで、毎年実施している。

この日は管理栄養士の資格を持つ研究開発部のスタッフらが講師となり、日本の正月と中国の旧正月、それぞれの風習をはじめ餃子の歴史、栄養などについて授業。実習では、餃子の具材の作り方でおいしくできるポイント、基本の包み方、「ライオン」「キャンディー」などアレンジした包み方にも挑戦し親子で餃子づくりを楽しんだ。

また中国では餃子の一つにコインを入れる「おみくじ餃子」の風習があることから、焼き餃子の中の一つにうずらの卵が入った当たり付きの餃子を子どもたちに配り、当たった子どもにはプレゼントを贈った。

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