6.8 C
Tokyo
5.9 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類プロ仕様の味わい「ディナーカレーフレーク」 エスビー食品

プロ仕様の味わい「ディナーカレーフレーク」 エスビー食品

エスビー食品は「プロ仕様ディナーカレーフレーク中辛」を2月3日から全国で新発売する。外食シーンで高い支持を獲得している「業務用ディナーカレーフレーク」のおいしさを家庭向けに仕立てたフレークタイプのカレールウを提案する。6皿分、120g、税別希望小売価格385円。

節約志向が高まる一方、こだわりニーズに応えるフレーク市場が堅調に推移していることに着目。フレークユーザーは専門店のような本格感を求め、自分では作れない外食のような品質の味わいに期待していることを踏まえて商品化した。

重厚なコクを特徴とする外食クオリティの欧風カレー。スパイス、炒め玉ねぎ、小麦粉を中心にていねいに仕立てたコク、特製フォン・ド・ボーの深い香りがおいしさを際立たせる。

溶けやすく、量が調節しやすいフレークタイプ。ファスナー付きで1皿分から作れることも特徴で、1皿分からのレシピにアクセスできる2次元コードをパッケージ裏面に記載する。いつものカレーに加える使い方、炒め玉ねぎの作り方といったフレークならではの便利な使い方、おいしい食べ方も裏面で紹介する。

同社は1月第3週から商品のサンプリングを始めた。ステークホルダーに向けて2皿分とリーフレットを配布。商品発売前から本格的な味わいを体感してもらう狙いだ。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。