その他人事・組織日東ベスト 次期社長に嵯峨...

日東ベスト 次期社長に嵯峨秀夫取締役 中計をさらに推進

日東ベストは、次期社長執行役員に嵯峨秀夫取締役常務執行役員が就任する人事を16日開催の取締役会で内定した。塚田莊一郎社長執行役員は代表取締役会長、大沼一彦代表取締役会長は取締役相談役に就く。「中期経営計画 Reborn&Growing 2028」のさらなる推進と持続的な企業価値向上を実現するため経営体制を変更する。6月下旬開催予定の株主総会後に正式決定する見込み。

【略歴】嵯峨秀夫氏(さが・ひでお)=1960年3月28日生まれ(64歳)。秋田県出身。83年東北大学卒、同年日東食品製造(現日東ベスト)入社、20年取締役海外事業本部長、21年常務海外事業本部長、22年JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITED法定代表者、23年日東ベスト取締役常務執行役員海外事業本部長。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。