2020 / 02 / 26 水曜日
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大容量タイプ「こめ油」発売 ベーシックオイルからシフト促す J-オイルミルズ

J-オイルミルズは今春の家庭用新製品で、味の素ブランドの「こめ油」(1000gエコボトル)を2月下旬から発売する。市場拡大が続く、こめ油のラインアップを拡充し、ベーシックオイルからのシフトを促す。

株式会社J-オイルミルズ 代表取締役社長執行役員 八馬 史尚氏

19年の当業界は、原材料価格や物流コストが上昇する中、お客様の低価格志向は根強い状況であり、企業間の競争が激化する厳しい事業環境が続いた。また、昨年同様に数多くの自然災害に見舞われた年でもあり、その影響も少なからずあった年といえる。

2020天気予報 食品業界 ニーズつかみ成長日和に

2020年は子年。ネズミというと食品業界とはあまり相性がよろしくなさそうだが、多くの子を産むことから古来繁栄の象徴とされてきた。東京オリンピック・パラリンピックの開催で世界中から千客万来の今年を起点に、子年にあやかり少子高齢化に打ち克って食品業界の新たな繁栄へのスタートを――

RIKACOと共同開発「プレミアムセレクトオイル」 働く女性応援へ太田油脂

太田油脂は「maruta」ブランドの開発部長に就任したタレントのRIKACOさんと共同開発した「プレミアムセレクトオイル」シリーズの発表会見を24日、都内で開催した。「良質なオイルのあるライフスタイルをもっと多くの女性に届けたい」という想いのもと、今年4月にmarutaブランドの開発部長にRIKACOさんが就任。

家庭用油、今期も好調持続 オリーブとアマニが牽引 市場規模1千500億円突破へ

昨年、過去最高の市場規模を更新した家庭用食用油。今期もその勢いは衰えず、オリーブオイルやアマニ油などのプレミアムオイルが牽引。食用油の健康イメージが定着したことに加え、かけるオイルなどの新たな需要が市場拡大を後押ししている。

J-オイルミルズ 創立15周年、新たなステージへ 「技術・提案で貢献する企業に」八馬社長

J-オイルミルズは6日、都内で専門誌との懇談会を開催。今期の概況や方針について、八馬史尚社長、善当勝夫取締役兼専務執行役員が次のように語った。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

家庭用油、市場は過去最高更新も

家庭用食用油市場が好調だ。今期12月までの市場は金額ベースで5%増と伸長。物量でも前年並みを維持しており、安定した動きを続けている。

家庭用食用油 上期 プラスで折り返し プレミアムオイル好調 オリーブ油 再び成長軌道に

上期の家庭用食用油市場は金額、物量とも前年を上回るペースで折り返した模様だ。5月後半のテレビ番組で、アマニ油やオリーブ油の健康効果が紹介され、数字を伸ばしたことに加え、米油やごま油などのプレミアムオイルが全体を牽引した。

万能オイル「米油」の魅力発信 ボーソー油脂×レシピブログ「米油部(こめあぶLOVE)」

ボーソー油脂は、日本最大級の料理ブログポータルサイト「レシピブログ」とのコラボレーションで、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」をスタート。都内のスタジオでキックオフイベントを開催した。

多様化する家庭用油

揚げ物調理が減少傾向にあるが、家庭用食用油市場は堅調な動きが続いている。今期もほぼ前年並みでの着地が見込まれている。

油脂摂取の重要性

16年のアマニオイル、えごまオイル、ココナッツオイルなどのプレミアムオイル市場は、15年に爆発的に伸びた反動があったものの、ブーム前の14年に比べれば約1・6倍に拡大。一般消費者の認知度が高まり、現在も一定のユーザーを確保しているようだ。

プレミアムオイル伸長続く サプリ的オイルに反動も

上期の家庭用油市場は金額ベースで微減、数量では前年を上回る見通しだ。15年度のマーケットは前年比24%増と急伸した直後だけに、その反動が懸念されていたが、ひとまず前年水準を維持した。
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