2020 / 02 / 25 火曜日
ホーム タグ サントリービール

タグ: サントリービール

サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

増税の反動続くビール類 主力ブランド復調の動き

大手ビール各社の発表によると、11月のビール類市場は前年同月比94%前後とされ、業界では消費増税の反動を引きずっているとの見方が多い。このうちビールは92%前後、発泡酒89%前後、新ジャンル(第3のビール)は前年並み。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

サントリービール、増税見据えプロモーション 日清食品とコラボ「チ金麦鍋」

10月の消費税率改定に伴い、軽減税率対象外である酒類の税率は上がり、消費の落ち込みが懸念されている。サントリーの調査では約6割が消費増税後に外食や飲み会費を節約したいと回答している。このうち約8割が自宅での食事を充実させる意向を示しており、うち9割以上がプレミアムビールを飲みたいと回答しているという。

金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

サントリービールが2月5日に発売したビール類新ジャンル「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の3月末までの販売数量が、当初計画の約6割に当たる202万箱(大瓶×20本/箱)に達した。初動の好調を受け、19年販売計画を当初の340万箱から約3割増となる440万箱に上方修正した。

帰ってきた「マグナムドライ」 “キレ系”狙う新ジャンル

サントリービールは1999年に発売して一世を風靡した発泡酒「マグナムドライ」を刷新。ビール類新ジャンル「同〈本辛口〉」として2日に発売した。今年1~4月の新ジャンル市場は前年同期比103%の見込み(同社推定)だが、サントリーの新ジャンルは106%と市場を上回る拡大を見込んでいる。

「金麦」発売13年目の大刷新 大幅伸長見込む

サントリービールが販売する新ジャンル(第3のビール)「金麦」の中身・パッケージ・コミュニケーションのすべてを発売13年目にして初となる大刷新を行う。

プレモル、進化する“神泡”プロモ 缶用新電動サーバー投入

サントリービールは今年、昨年来の「ザ・プレミアム・モルツ(プレモル)」“神泡”プロモーションを進化させ、新たな家庭用サーバーを投入する。昨年の「プレモル」は1千711万箱(大瓶換算)、前年比約100%とビール市場を上回る勢いを見せた。

市場活性化と需要創造へ「金麦」フルリニューアル サントリービール

昨年のサントリービールは事業計で前年比98%、ビール類は97%と市場を上回る着地だった。最重点ブランドの「ザ・プレミアム・モルツ」、大刷新した「オールフリー」は前年を超え、山田賢治社長は「さらなる成長に向けた基盤構築ができた一年となった」と胸を張る。

本格新ジャンルに商機あり 消費増税と「本麒麟」にらみ投入相次ぐ

アサヒビール、サッポロビール、サントリービールは年初の会見で相次いで本格的な新ジャンル(第3のビール)新商品の投入を発表した。共通項は“本格感”だ。

ビール4社 東北でPパレ共同回収 物流合理化、CO2削減へ

サッポロビール、サントリービール、アサヒビール、キリンビールの4社(各グループの飲料会社4社を含む)は11月から、東北6県においてビールパレット(Pパレ)共同回収の先行展開を開始する。

プレモル“神泡”奏功で市場上回る 認知度まだ拡大余地、年末へPR強化

今年のサントリービールは主力ビール「ザ・プレミアム・モルツ(プレモル)」で“神泡”を掲げるなど積極的な活動を繰り広げている。ブランド計の1~9月(見込み)は1千206万箱(大瓶換算、出荷ベース)と前年同期比微増。

サントリービール「オールフリー」 PET・透明なノンアル オンタイムを狙う新感覚

サントリービールはPETボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」を6月19日からコンビニ限定で発売する。主なターゲットはオフィスなどで働く20~40代。仕事中などのオンタイムを含む“オールタイム”飲用を狙う。

サッポロビール 業界初 9%新ジャンル 大手の高アルビール類出揃う

サッポロビールは6月5日から、高アルコールタイプの新ジャンル(第3のビール)「LEVEL9贅沢ストロング」(350ml、500ml缶)を発売する。9%の新ジャンルは業界初となる。

ビール定義変更 多様化・活性化に期待大 大手4社、対応商品を投入

酒税法改正に伴い4月からビール定義が変わり、多様なビールの展開が可能となる。大手各社も対応商品を準備しており、市場の活性化につながると期待が寄せられている。これまでのビールは麦芽比率67%以上で、米・麦・とうもろこしなど限定された副原料のみが使用可能だった。

サントリービール プレモル“神泡”訴求へ

昨年のサントリービールは新ジャンルが前年を大きく上回る伸びを見せ、過去最高数量を達成した。ビール事業計は7千151万ケース(前年比100%)と市場を上回った。今年は主力ブランドへのマーケティング集中戦略を継続、昨年投入の高アル新ジャンル「頂〈いただき〉」を育成するなどして市場を上回る勢いを維持したい考えだ。

ビール類、高アル新ジャンル投入相次ぐ 今年3割近い増加へ

ビール類新ジャンル(第三のビール)市場では、高アルコール帯大型商品が相次いで投入されている。サントリービールは7月に「頂〈いただき〉」(ALC7%)を発売、10月末までの販売数量は177万ケースに達した。来年2月6日にはリニューアル品発売を予定する。

北海道で共同物流開始 Co2約330t削減見込む ビール4社、JR貨物、日通

アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービールのビール4社とJR貨物、日本通運は12日、共同輸送列車出発式をJR札幌貨物ターミナル駅で開いた。

サントリー「頂〈いただき〉」 初動50万ケース出荷見込む

サントリービールが4日から全国で発売している新ジャンル「頂〈いただき〉」は、新発売時一斉出荷数量が50万ケース(見込み、大瓶換算)に達し、「金麦〈糖質75%オフ〉」「金麦クリアラベル」といった直近の同社大型新商品に並ぶ数量となった。

サントリー「プレモルフェスティバル」 東京の大使は橋本マナミ

サントリービールが4月26日から全国17都市で順次開催している「ザ・プレミアム・モルツフェスティバル」。東京では4月26日~5月6日にかけて東京・六本木の六本木ヒルズで行われている。
- Advertisement -

ロングランアクセス