8.4 C
Tokyo
8.4 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
その他企業活動カゴメ「野菜チャレンジ」 体験児童1万人突破

カゴメ「野菜チャレンジ」 体験児童1万人突破

カゴメは、放課後NPOアフタースクールと行っている「おいしい!野菜チャレンジ」が昨年で累計体験児童数が1万人を突破し、今年も募集を開始した。

「野菜チャレンジ」は、子どもたちが野菜を食べたり、触ったりしながら野菜を理解し、野菜嫌いの克服を目指した食育プロジェクト。

2018年4月にスタートし、昨年は3年ぶりに対面で実施し、累計体験児童数は1万人を突破した。2019年には「キッズデザイン賞」を、2022年には農林水産省主催の第6回食育活動表彰で消費・安全局長賞を受賞するなど評価が高い。

単独オンライン型と多拠点オンライン型、訪問対面型があり、単独オンライン型は子どもたちに野菜トレジャーハンターになってもらい、クイズや実験に挑戦するプログラム。訪問対面型のジュースレシピ編は、本物の野菜を使ったクイズやオリジナルジュースづくりを通して野菜と仲良くなるプログラム。今年も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80回95か所で開催を計画している。

第1次募集(7月から実施)は3月8日まで、第2次募集(9月から実施)は5月26日まで実施。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。