飲料系酒類「いいちこ応援団」募集 フ...

「いいちこ応援団」募集 ファンといいちこの未来を考える 三和酒類

三和酒類(本社・大分県宇佐市、西和紀社長)はいいちこアンバサダープログラムをリニューアルし、「いいちこ応援団」を新たに立ち上げ「いいちこ」への愛と魅力を発信し「いいちこの未来」をともに考えるメンバーを募集する。

いいちこアンバサダープログラムは2017年10月にスタート。いいちこファンの熱いサポートと積極的な参加を通じて大きく成長してきた。今回多くのユーザーから受けた貴重なフィードバックと「もっと活動がしたい」「もっとみんなと交流したい」という熱い声に応える形でプログラムを新たにリニューアルすることを決定した。

新名称の「いいちこ応援団」は、多くのいいちこアンバサダーから集まったアイデアの中から選ばれた。この名前には「いいちこ」への深い愛と魅力を発信し、未来をともに築いていく熱い思いが込められている。「いいちこ」を愛し、その魅力を広め、「いいちこの未来」を一緒に考える仲間たちが集うコミュニティだ。

限定の投稿企画や商品モニター、イベント体験などこれまでのプログラムを踏襲しつつ、交流活動の強化(ユーザーから三和酒類へ意見を伝える「交流活動」の強化)、共創への挑戦(ともに「いいちこの未来」をつくる「共創」への挑戦)、マイページ機能の追加(SNSでの投稿や施策参加に応じてランクが付与されるマイページ機能の追加)、LINEを介した情報提供(最新情報や企画のお知らせ、問い合わせ窓口をメールから「LINE」に変更)などを加味したリニューアルを行う。

なお、「いいちこ応援団」のメンバーになると、「いいちこ」の最新情報をいち早く知ることができたり、限定企画(商品モニターや限定イベント、三和酒類に意見を伝える意見交換会など)に参加できる。さらにSNSで日々「いいちこ」を楽しんでいる様子や「いいちこ」の魅力を積極的に発信、限定企画に参加することで応援団員としてのランクがアップする。「コミュニケーションと共創の新たなステージへと導くべく、今回のプログラムのリニューアルを通じてユーザーとのコミュニケーションをより活性化し「いいちこの未来」をともに考えていくことを目指していきたい」(三和酒類)としている。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。