日本気象協会 biz tenki
飲料嗜好飲料キーコーヒー、外食メニュー...

キーコーヒー、外食メニューを総合提案 「フード&ワイン提案会2023」開催

 キーコーヒーは10月17日、東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で業務用展示会「フード&ワイン提案会2023」を開催しコーヒーを含めた外食メニューを総合提案した。
同展示会は昨年に続き今回で2回目の開催となる。

 開催の目的について、取材に応じた髙橋正行事業推進部チームリーダーは「コーヒーは季節でメニューを切り替えたりはしないが、食材はお店によっては月単位でメニューが変わる。次のメニューの考案で悩まれるお客様に向けて、各メーカー様に出店いただき専門的な食品を提案してお役立ちしたい」と語る。

右から髙橋正行事業推進部チームリーダーと児玉道春SCM本部購買部購買チームリーダー
右から髙橋正行事業推進部チームリーダーと児玉道春SCM本部購買部購買チームリーダー

 今回テーマに掲げるのはインバウンドとサスティナブル。インバウンド需要への対応に向けては、ホテルの朝食ビュッフェ用の和惣菜を提案した。

 コーヒーについては、キーコーヒーのブースで「トアルコ トラジャ」「イリー」「ライオンコーヒー」を提案し、淹れ方の実演や試飲などが行われた。

 キーコーヒーが直輸入する「SHOTT(ショット)」のシロップを使ったフレーバーラテなども試飲・お披露目された。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。