7.2 C
Tokyo
5.6 C
Osaka
2026 / 02 / 04 水曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会九州の食を世界に発信 地域経済の振興を目指す

九州の食を世界に発信 地域経済の振興を目指す

今回で10回目となる「Food EXPO Kyushu2023」が10月4日と5日の2日間、福岡市の福岡国際センターで開催された。当展示商談会は福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡地域戦略推進協議会、福岡商工会議所の6団体で構成する「Food EXPO Kyushu実行委員会」が主催。九州エリアの農産品や加工食品を国内外に向けて発信し、地元企業の売上向上や販路拡大への貢献、地域経済の振興を図ることを目的としている。

今回は九州・山口の食品関係企業や団体など過去最多となる274社が出展。さらに国内外8か国や地域からのバイヤー38社(海外12社、国内26社)を招聘し予約制による個別商談会が行われた。そのほかにもECを活用した販路拡大やマーケティング、食の輸出拡大における海外展開への支援策など各テーマに沿って支援機関や自治体、食品関連事業者が解説をするセミナーが実施された。出展企業が自社製品を積極的にPRする一方、バイヤー、食品流通業者、中食・外食関係者などが詳細を確認しながら商談を提案するなど、会場は盛り上がりをみせていた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。