12.6 C
Tokyo
9.9 C
Osaka
2026 / 01 / 13 火曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会「第10回商業高校フードグランプリ」 4年ぶりのリアル開催へ 伊藤忠食品

「第10回商業高校フードグランプリ」 4年ぶりのリアル開催へ 伊藤忠食品

伊藤忠食品は、全国の商業高校生がプロデュースする「食」の商品コンテスト「第10回商業高校フードグランプリ」本選を11月11日に千葉県・南船橋の三井ショッピングパークららぽーとTOKYO―BAY北館1階中央広場でリアル開催する。

「商業高校フードグランプリ」は、商業高校生が地域の特産品を用いてメーカーと共同開発した食品を全国から募集し、開発商品のナンバーワンを決める大会。エントリーを通じて、高校生が継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことに加え、高校生のフレッシュな発想・アイデアで開発された商品による売場の活性化を目的に2013年から開催している。また、全国の地域食材を使用することで地方創生・地域食文化の活性化も目指している。

コロナ禍で21年度、22年度はオンライン開催となったが、10回目となる今年は4年ぶりにリアル形式で開催する。

「商業高校フードグランプリ」の見どころは、高校生の思いが溢れるプレゼンテーション。本選では、予選を通過した出場校が「持続可能な社会に向けた加工食品の開発」をテーマに開発商品のプレゼンテーションを実施する。リアル開催となる今回は高校生の熱意や緊張感がダイレクトに感じられ、食のプロである審査員も認める高校生のアイデア、姿勢が伝わるプレゼンテーションをはじめ、本選大会の模様が注目されている。

主催者の伊藤忠食品では、未来を担う高校生への教育を継続的に支援するとともに、地域活性化につながる商品の販売を推進する。従来型のCSR活動にとどまらず、「食に関わる若い人材の育成」と「地域食文化の継承」という、食品業界の活性化にも寄与する共有価値の創造を目指している。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。