加工食品乳製品・アイスクリームローソン こだわりのカップ...
カナエ モノマテリアルパッケージ

ローソン こだわりのカップ氷発売 国産果物の味わい手軽に

ローソンは、6月13日から全国のローソン店舗で「日本のフルーツ 果肉ソースがけ栃木県産とちおとめかき氷 135ml」(税込214円)=写真=を発売開始した。  

同商品は、人気のアイスシリーズ「日本のフルーツ」初のカップタイプ商品。カップの氷菓はNBでも展開が少なく比較的安価な商品が多いことから、家でゆっくりとくつろぎながら手軽に食べられる、贅沢な味わいのカップアイスとして訴求する。

かき氷には栃木県産「とちおとめ」のいちご果汁を使用し、国産のいちご果肉をいれたソースをトッピングした。くちどけなめらかでシャリシャリとしたかき氷の食感や、少し溶かしながら食べることでとろっとしたソースの変化も楽しめるという。

「日本のフルーツ」シリーズは、国産フルーツの果汁を使用したアイスバーとしてこれまで50種類以上を展開。バータイプだとアイスが溶けて食べづらいなどの声を受けて、今回初のカップタイプを開発した。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。