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アイス7,600個を福祉施設へ寄贈 関東アイスクリーム協会

関東アイスクリーム協会は、5月16日に東京都社会福祉協議会(千代田区)を訪問し、福祉施設へ寄贈するアイスの目録贈呈式を行った。7千600個のアイスが希望のあった東京都の福祉施設に届けられる。

田山俊也理事長(ロッテ)は、「明日以降気温が高くなるので喜んでいただけるのではないかと思う。例年より暑いくらいに感じるが、ちょうどいいタイミングで配布できてうれしい」と語り、目録を贈呈した。その後、福祉増進への感謝として協議会側から感謝状が贈られた。

平賀由香福祉振興部長は、贈呈に対し「昭和の頃から長年寄付をしていただいている。配布先からもうれしいプレゼントという声をたくさんもらっている」とし、関係者らを代表し感謝の意を伝えた。

配布先の施設からは「これから暑くなってくるので入所者の人も喜んでいた」「数を多くいただけて近隣施設にも配布できた」といった声のほか、応募時に「子ども食堂やフードパントリーで配りたい」とする施設もあったという。5月12日時点で、応募があった14施設のうち7施設へ配布し、5月中に全施設へ配布する予定。

関東アイスクリーム協会では1964年に日本アイスクリーム協会(当時の東京アイスクリーム協会)が5月9日を「アイスクリームデー」と定めて以降、都内の施設や病院などにアイスクリームの寄贈を継続してきた。

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