7.7 C
Tokyo
6.1 C
Osaka
2026 / 01 / 02 金曜日
ログイン
English
流通・飲食外食ハウス食品のカレーパン専門店が人気カレー店とコラボ 13種のスパイスに和素材と角切り牛肉

ハウス食品のカレーパン専門店が人気カレー店とコラボ 13種のスパイスに和素材と角切り牛肉

ハウス食品が阪急うめだ本店で展開するカレーパン専門店「ハウス カレーパンノヒ」は、スパイスカレーの草分け「旧ヤム邸」(大阪市)監修による「ごぼうとカルダモン香るごろり角切り牛肉のカレーパン」を発売した。

カルダモンをはじめとする13種のスパイスに、ごぼうやしょうがなど和の素材を合わせ、名前の通り大きめの角切り牛肉が入っている。

今回はハウス食品が「旧ヤム邸のカレーと当社のカレーパンを合わせ、カレーパンの可能性を広げたい」と声をかけ、初めてのコラボ商品が実現した。旧ヤム邸のオーナー、植竹大介氏は「辛さをどうするか悩んだが、子どもを含め多くの人に食べてもらいたいと考え仕上げた。お土産としても喜んでもらいたい」と紹介した。

「ハウス カレーパンノヒ」は18年11月に開業。コロナ禍で百貨店が営業できない期間もあったが、これまで約25万人が来店し、約68万個のカレーパンを販売した。大阪以外の百貨店の催事などにも出店している。「バーモントカレーパン」や「ジャワカレーパン」のほか、冷凍カレーパンも販売する。

同社では今回の新商品について「他の商品より少し小ぶりだが、その分牛肉の量とソースがより感じられる設計となっている。販売期間は動向を見ながら決める。売上№1の『バーモントカレーパン』に次ぐ規模に持っていきたい。初めての外部コラボとして、今後の可能性を探っていく」としている。価格は1個476円(税込み)となる。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。