11 C
Tokyo
12 C
Osaka
2026 / 02 / 15 日曜日
ログイン
English
飲料系酒類にぎわい取り戻すGW 各地でワインイベント目白押し

にぎわい取り戻すGW 各地でワインイベント目白押し

リアル開催イベントの自粛が続いたコロナ禍の3年間を取り戻すかのように、この大型連休期間中は各地でワイン関連のイベントが目白押しだ。

輸入ワイン大手ピーロート・ジャパンは、東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)でワインフェスティバルを開催中=写真。各国の50種類以上のワインが無料で試飲できるほか、好みに合わせてワインコンサルタントがおすすめのワインを紹介。また有料試飲コーナーでは、カリフォルニアの名ワイナリー「カレラ」をはじめ世界トップレベルのワインが楽しめる。4月28日~5月7日、午前11時~午後9時。

5年ぶりの開催となった「神戸オクトーバーフェスト2023」と同時開催しているのは、初のワインイベント「フランスワインフェスティバルin神戸ハーバーランド2023」(主催:サエキジャパン)。ボルドー、プロヴァンス、ブルゴーニュ、シャンパーニュなど仏各地から100種類のワインが集結。鴨のコンフィ、フレンチフライ、カヌレといった本場の食とともに楽しめる。4月28日~5月7日、神戸ハーバーランドで。午前11時~午後8時。

阪神百貨店では「第51回 阪神大ワイン祭」を8階催事場で開催中。約600銘柄の無料試飲を提供しているほか、個性豊かな4店の自慢の料理がワインとともに楽しめる「大ワイン祭BAR」を展開。テイクアウトできるワインのおつまみも用意した。オンラインストアも開設中だ。5月3日~8日、午前10時~午後8時。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。