サッポロビールは、ヱビスビール×矢沢あい共創企画第2弾「ヱビスの美人画と宵祭り」を開催する。
明治~昭和初期にかけてみられた“美人画”をあしらったビールの広告をモチーフとした企画。今春の第1弾に続く今回は「夏祭り」をテーマに、人気漫画家の矢沢あい氏が現代的にアップデートさせて描き下ろした美人画の展示を中心に展開する。夏にふさわしい高揚感たっぷりの“大人の夏祭り”が楽しめる。
東京・恵比寿の「YEBISU BREWERY TOKYO」では7月8日~8月31日にかけて開催。これに先がけてメディア向けの内覧会が行われた。

ブランドマネージャーの荒木進之介氏によれば、高価格帯ビール市場が苦戦するなかヱビスは昨年まで2年連続のプラス成長と18年ぶりの快挙を達成。体験の場を軸に、新しい顧客との接点が広がったことが大きな要因とみる。
「今回テーマに選んだ『夏祭り』は、人と人、地域と伝統、未来と前向きな気持ちが交わる場。感情が高まる瞬間にこそ、ヱビスが届けたい“情質価値”が自然に届くのではないかと考えた」。
東京会場の中心には、新たに描き下ろされた2つの美人画作品を、やぐらの形で立体展示した「巨大美人画やぐら」を設置。SNS投稿で参加できる巨大夏祭りくじや、数量限定のオリジナルビール「涼音の華やぎ」、矢沢あい氏描き下ろしデザインのオリジナルグッズも販売する。
名古屋・JRゲートタワーでも7月13日~20日にかけて開催する。
また「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶」を7日から数量限定発売。限定グッズが当たるキャンペーンも実施する。

