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6か国の大使館員がみそ作り 長野県視察ツアーにハナマルキ協力

ハナマルキはこのほど、長野県主催のもと行われた在京大使館員長野県視察ツアーに協力し、合計6か国9人の在京大使館員が同社運営のみそ作り体験館(長野県伊那市)でみそ作り体験を行った。

在京大使館員9人は、みそ作り体験と工場見学あわせて約1時間半のプログラムに参加。同館の講師による説明のもと、約2㎏のみそを自らの手で仕込み、長野県に根付くみその文化について理解を深めた。

参加した大使館員からは「麹とは何か」「みその種類によって味は異なるのか」などの質問や、「材料が米・大豆・塩のみであることに驚いた」「自分で仕込んだみそはまるで自分の子どものようにかわいいね」などの声が聞かれた。

当日に仕込んだみそは、同施設の専用醗酵室にてていねいに熟成させた上で、およそ3か月後に各国大使館に届けられる。同社では海外からの来訪客向けにみそ作り体験館の英語版サイトも用意しており、今後も国内だけでなく海外にも日本の発酵文化をPRしていく。

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