7.6 C
Tokyo
6.1 C
Osaka
2026 / 01 / 14 水曜日
ログイン
English
飲料系飲料“もち麦”がドリンクに はくばくが初の飲料発売

“もち麦”がドリンクに はくばくが初の飲料発売

穀物リーディングカンパニーのはくばくは、同社初の飲料商品「のむもち麦と野菜 豆乳入り」を新発売。4月28日から通販サイトAmazonにて、12本入り3千円(税抜)で先行販売した。

同品は食物繊維が豊富な「はくばくの“もち麦”」と9種類の野菜、4種の果実、豆乳を合わせた飲料。200㎖PETボトル1本で1日分の食物繊維3.8gを補給できる。合成着色料、香料、甘味料不使用。常温保存が可能で、賞味期限は360日。

もち麦は、大麦の中でも粘り気が強い麦の総称。食物繊維が非常に豊富で、繊維質の野菜として一般に知られているごぼうやさつまいもに比べても圧倒的に多い。さらに大麦には、腸のぜん動運動を活発にする不溶性、腸内環境を整える水溶性の食物繊維の両方がバランス良く含まれている。

その健康感からこの数年注目素材としてメディアでの露出が増え、最近ではCVSのおにぎりやサラダのトッピングなどにも利用されている。同社の定番商品「もち麦」(スタンドパック、800g計)の出荷売上げは昨年、2015年比で6倍に成長している。

同社では「もち麦」に、米に混ぜて炊く定番商品「もち麦」のほか、温めるだけの無菌パック「もち麦ごはん」、調理済み「かけるだけもち麦」、もち麦を焙煎したフレーク商品、さらには、もち麦を小麦に練り込んだうどんなど乾麺類も充実。潜在的な需要を見込み、手軽に補給できる飲料タイプを今回初めて発売した。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

スタジオたむろはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。