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流通・飲食中食・惣菜バランス重視の「健活弁当」 まつおか、フットサルチームと共同開発
KNOWLEDGE WORK 20260303

バランス重視の「健活弁当」 まつおか、フットサルチームと共同開発

惣菜販売のまつおかはこのほど、日本女子フットサルリーグ加盟クラブのユニアオレディースの選手と共同で「健活弁当」を開発し、全国のデパートなどで販売している。

同社は18年から愛知県一宮市に本拠地を置く同クラブに協賛している。管理栄養士が選手から食事に関する悩みを聞いたことを受け、同年8月から低カロリーでバランスの良い弁当の開発を始めた。選手への調査では「市販の弁当は揚げ物が多い」「鉄分を摂取しにくい」「炭水化物を取りすぎないようにしたい」などの声があった。

弁当は4種類。普段の食事では摂取が難しい、豆類、キノコ、海藻を含む20種類の食材が使われている。タンパク質、脂質、炭水化物のバランスも優れている。

選手に一番人気「なでしこ美人」(640円)は、二十穀米ごはん、鉄分が豊富なひじき、鶏ささみなどで469kcal。脂質を控えめにした「スマート弁当」(740円)は1食386kcalと4種の中で最も低カロリー。国産牛肉のしぐれ煮、小松菜とあげの煮浸し、かぼちゃのうま煮などが入っている。

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